第一回打ち合わせ
2月16日の続きです。
ドレスショップの後、お昼ご飯を食べてから式場へ。
ついに第一回目の打ち合わせです。
私達の担当プランナーは男性のNさん。
30代前半くらいの方です。
Nさんはご結婚されているのですが、その結婚記念日が私達の入籍予定日と同じ日なのです。
何たる偶然
こういう偶然って嬉しいものです![]()
今回は招待状の打ち合わせ。
自分で用紙を用意して印刷して・・・と手作りも考えなかったわけではないのですが、彼も私も仕事が忙しいし平日は全く会えない状態なのでとても時間が取れません。
私が退職すれば時間はありそうですが、退職を待っていると発送期間にとうてい間に合わない![]()
というわけで、招待状は式場にお任せすることにしました。
サンプルを見せてもらって選んできましたが、あまり種類はありませんでした。
私達が選んだのはこちらのデザイン。
ちょっと和風寄りですが、落ち着いてて素敵です。
画像はお借りしてきたものですが、このお借りした画像のサイト(こちら)をよく見たら印刷込みでもここで頼んだ方が値段が安かった![]()
中身の文章は、定型文から選びました。
皆様にはご清祥のこととお慶び申し上げます
このたび 私たちは結婚式を挙げることになりました
つきましては お世話になっている皆様をお招きして
心ばかりの祝宴をご用意いたしました
ぜひご出席くださいますよう ご案内申し上げます
(彼の名前)
(私の名前)
ご多用中のところまことに恐縮に存じますが
若い二人のためにお励ましをいただきたく
私どもからもよろしくお願い申し上げます
(彼父の名前)
(私父の名前)
文章の中に「若い二人」とかありますがそこは置いといて![]()
私達と両家の親の連名にしました。
色んな考え方があるようですが、差出人は私達の名前です。
問題は宛名書き。
個人情報の問題もあって、式場では宛名書きは頼めないとの事![]()
私、字が下手なんです・・・![]()
そもそも職場は電子カルテなので、メモ書き以外はすべてパソコン入力。
まともに綺麗な字を書く機会が激減しています。
頼みの彼も私といい勝負(彼、ごめんよ・・・)。
あんまり下手な字ではかえって失礼になりそう![]()
調べてみると宛名書きは手書きがいいという意見が多いですが、パソコンでもいいようです。
Nさんに確認して、良ければパソコンを使って自分のプリンターで印刷しようと思います。
というわけで、招待状は依頼完了。
今週末は式場でお料理や引き出物、演出などなどの展示会があります。
そこで決められるものは一気に決めてしまう予定です。
ようやく結婚準備っぽくなってきました![]()

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